2010年05月01日

就学前の交流奨励 小1プロブレムで都教委(産経新聞)

 小学校1年生が学校生活になじめず授業中に騒いだり、担任教員の指示に従わないなどの、いわゆる「小1プロブレム」で、都教委は全国に先駆けて問題解決に向けた就学前教育プログラムを作成し、都内の幼稚園や保育所、小学校などに配布した。

 これは「『10年後の東京』への実行プログラム2010」での指針に基づいたもの。例えば、園児が保護者とともに小学校の運動会に参加したり、小学生と給食を一緒に食べるなどの交流の場を設けることで、園児が入学前に学校生活に慣れる機会をつくることを奨励している。

 このほか、園児の保護者に対しては、小学校での学習や生活などで不安に思うことについて記入させた上で、小学1年生の保護者や教員とのグループ懇談会を開くことなどを提言している。

 都教委は「幼稚園や保育所と保護者、小学校の3者が連携することで、小学校に入学した子供の心理的ギャップを軽減させ、滑らかに学校生活になじませることが狙い」としている。

 都教委の昨夏の調査によると、都内の小学校の約24%で小1プロブレムが発生しており、その対応が急務となっていた。

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posted by サワイ トシユキ at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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